「炭オイル」これをかけると全てが炭火焼に!?作り方を紹介。




【作ってみた】第4シリーズ。

今回は直接「おつまみ」を作るわけでは無いですが、これをかけると何でも「炭火で焼いたような」香ばしい料理になる「炭オイル」を作りたいと思います。

作れる環境さえあれば、「燻製料理」よりも簡単に作れるので個人的におススメです。

作り方を参考にして頂ければ幸いです。

材料

  • 蓋付きの鍋
  • 汚れていい鍋(七輪でも可)
  • ガスバーナー
  • フィルター
  • 小瓶
  • 割り箸
  • オリーブオイル 適量
  • 木炭      適量(平たくて小さいやつ)  

調理手順

①「蓋付き鍋」の中にオリーブオイルを適量入れます。

※オリーブオイルは「1~2週間」以内に使いきれる量にして下さい。古くなり、酸化した油は体に悪いとされております。

②「汚れていい鍋」の中に木炭を入れて、ガスバーナーで直接焼きます。

木炭全体が赤く焼けるように「割り箸」等を使用してひっくり返しながら焼くのがコツです。

③全体が赤く焼き上がったら、割り箸で「アツアツの木炭」を持ち上げ、①で準備していた鍋の中に入れます。

※オリーブオイルの量に対して「木炭」をどれ位焼くか、何個焼くか、この段階で「炭オイル」の強弱が分かれます。

「灰」は落とさなくてもいいかな?と個人的に思います。危ないです。

また、後でフィルターで灰等の汚れは取り除きます。

その前に、炭火焼屋に行ったときやBBQをしたとき皆さん炭がついた肉食べるでしょ?あれと同じ多少灰がついていても!大丈夫!!

④勢いよく煙が上がりますので、急いで蓋をしめます。

⑤蓋を閉めて約30分間ほど放置をします。油が冷めるのを待ちましょう。

この間「オリーブオイルに「木炭」の香り付けをしているイメージです。

「木炭燻製」と言ったところでしょうか?

また、今回密閉性の強い圧力なべを利用しましたが、蓋付きの鍋でも全然大丈夫です。

※蓋に空気穴がある場合があるので塞いだ方が密閉性が上がるのでいいかもしれません。

⑥約30分後、蓋を開けるとこんな感じです。「炭火焼き」の香りがとてもします!

ここまで来るとほぼほぼ完成!

⑦汚れが気になる方は「フィルター」等で汚れを除去して下さい。

※今回「コーヒーフィルター」を使用しましたが、細かすぎて時間がかかりました。

次回するときはもっと粗い「お茶」用のフィルターで挑戦します。

⑧香りが飛ばないように、また酸化防止のため「蓋」を閉めて完成です!!

これで「炭オイル」これをかけると全てが炭火焼!?が出来上がりました。

後は、普通の油と同じように使うだけです。

※早いうちに使い切るようにしましょう!

注意!!

「炭オイル」を自作する際は野外でするようにしましょう。

ガスバーナーで木炭を焼く際、火の粉が結構飛び出します。

また、アツアツの木炭をオリーブオイルに入れると煙と供に匂いも発生します。

考案者

今回作成した「炭オイル」の考案者は料理人のさん

私はさんを存じあげておりませんでした。

今回、「簡単おつまみ」を作るにあたり、ツイッターで仲良くさせて頂いている、みろる@miroru さんに「炭オイル」の存在を教えて頂きました。

無知な私に色々教えて頂ありがとう御座います。

使用例

田村さんのツイートを見て色々な方が「炭オイル」を使った料理をUPしております。

感想

「燻製料理等」パンチの利いたおつまみが好きな方にはとてもお勧めの調味料です。

これさえかければ自宅で簡単に「炭火焼」風味を味わえます。

なお、きのこ類や、魚介類等匂いが強い食材にかけるとあまり効果を発揮しません。

それでも効果を感じたいのなら強力な「炭オイル」を作る必要が御座います。

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