【下地島】来春開港!?現在建設中の「下地島空港ターミナル」を紹介




宮古島市の空の玄関口と言えば言わずと知れた「宮古空港」。

しかし来春「下地島空港」も開港予定!?

もし開港となると、47都道府県の市町村の中で同じ市内に2つの空港があるのは「宮古島市」だけという事に!?

今回は現在建設中の「下地島空港ターミナル」を紹介します。

実は開港から40年近く!

あまり知られていませんが、「下地島空港」の 開港は「1979年7月」今から約40年程前の事です。

下地島空港入り口

 当時は機長養成の需要に応えるための訓練飛行場として多くの需要がありましたが、現在は「ハイスペックシュミレータ」による訓練が盛んになり、その需要は激減。

しかし近年「三菱地所」が下地島空港の旅客ターミナルの新築工事を始めたと発表。

国際線と国内線、プライベートジェットなどを受け入れる計画で、当初より約1年遅れの2019年3月開業を目指し開発が進んでおります。

宮古空港の上位互換品?

スペックだけで言うと「下地島空港」は宮古空港より上なのかなと思います。

滑走路長 宮古空港  (2000m)
下地島空港 (3000m)
誘導路 宮古空港  (有り/短い)
下地島空港 (有り/長い)
騒音問題 宮古空港  (場所は市街地の真ん中)
下地島空港 (周りはほぼ海、住民も少し)

ちょっと考えてみても「下地島空港」の軍配です。



現在何を建設中?

現在建設が進んでいるのは「下地島空港ターミナル」。

以前は訓練空港としての利用のみだったので、当時利用するのは「航空会社」の関係者のみ!そのため「空港ターミナル」は元々建設していませんでした。

元々なにもないため、一からの建設となります。

2018年9月14日(現在)~1~

2018年9月14日(現在)~2~

建設業者は?

「下地島空港ターミナル」の建設を担当する業者は「國場組」と「大米建設」。

(左)国場組、(右)大米建設

「國場組」は沖縄県を代表する建設会社。

「大米建設」は宮古島市を代表する建設会社。

両方とも、沖縄の建設業界で活きる方でしたら誰でも知っている会社です。

どこの路線を誘致?

2019年3月の開業に向け 現在、 県と三菱地所で国内線は成田や関西等、 国際線は香港や台湾等からの定期便就航を目指し関係航空会社に誘致活動を行っているとの事です。

下地島空港旅客ターミナルのイメージイラスト(三菱地所の資料から)

これが本当に現実になれば!?

「関西路線」は関空でピーチやANA?

「成田路線」は成田でバニラ・エアやジェトスター?

など色々憶測が飛び交います。

まだまだ色々建設中

必要なのはターミナルだけではなくお客さん用の駐車場も必要です。

現在そちらも建設中です。

※奥に見えるのが管制塔と県管理事務所です。

駐車場予定地

まだまだ全然完成形が見えない「下地島空港」ですが、これか先も私は追いかけたいと思います。

応援よろしくお願いします。

情報まとめ


店名:下地島空港
住所:宮古島市伊良部佐和田1739
ホームページ:下地島空港県管理事務所

ランキングサイトに参加中、「ポチっと」支援をお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 宮古島(市)情報へ

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です