【シギラ温泉】アクセス・営業時間・料金情報・水着レンタル – 宮古島観光




沖縄本島からさらに南西に300km、ここ宮古島にも実は「温泉」が御座います。

その名も【シギラ黄金温泉】。

運営元は宮古島で「シギラリゾート」等のリゾート開発を手掛ける「株式会社ユニマットプレシャス」。

緑と花々に囲まれた、宮古島のリゾート温泉を紹介。

アクセス

「シギラ黄金温泉」へは宮古空港から南に9.2km、車で15分ほどの距離に位置し、近くには「ドイツ文化村」や「しろう農園」といった観光スポットも御座います。

目の前の道には大きな看板と旗が立てられていますので、土地勘が無い方でも目の前を通ればすぐ分かると思います。

夜のシギラ温泉

日中帯の明るい状態での利用もオススメですが、暗くなると「シギラ温泉」はライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気も楽しむ事が出来ます。

水着着用の混浴温泉プール

シギラ温泉の魅力の一つに、水着着用で入る「温泉プール」が御座います。

天然源泉を使い1年中暖かく、ご家族・カップル・気の合う仲間など、みんなで楽しめる温泉プールは、他では見られないリゾート温泉と言えるのではないでしょうか

南国特有の木と花々に囲まれた、宮古島の絶景温泉で琥珀色の天然温泉が、極上の安らぎをもたらしますこと間違いなしです。



浮き輪は無料レンタル

無料でレンタル出来る浮き輪は、子供用のみならず大人用もあるのでいちいち自分で準備する必要がないのは嬉しいですね。

温泉プールのすぐそばに準備されており、受付でレンタル申請等も特に必要御座いません。

プールもあります

温泉プールの横には普通のプールも御座います。

深さは1m20cmぐらいはあるのでしょうか、しかし「監視員」はいないので小さい子を連れている方は注意が必要です。

なお、暗くなってからの撮影だっため、プールの中がなんだか濁ったように映っていますが普通の水ですので安心して下さい。

露天風呂エリア

水着着用の温泉プール以外にも、もちろんちゃんとした「露天風呂」も御座います。

沖縄の天然石を配し、緑と花々に囲まれた、湯温41度前後の露天風呂で、副交感神経を刺激することでリフレッシュ効果があるようです。

奥の階段を上ると

露天風呂の奥にある階段を上がると、湯温42度前後の「露天風呂」が御座います。
短い入浴でもスカッとした爽快さを感じられ、昼は爽快に、夜は波の音に包まれながら温泉を楽むことが出来ます。

サウナもあります

スペースは若干小さめ(6人)ですが、サウナも完備されております。

なお下記写真は男子風呂用の「サウナ」ですが、女子風呂の方には「モンゴル岩塩サウナ」と「アメジストサウナ」というのがあるようです。

なんだこの男子風呂との格差は・・・。

サウナの後は水風呂に入りたいものですが、残念ながら水風呂は御座いません。

料金情報 水着レンタル

入館料

大人(12歳~) こども(4~11歳) こども(3歳以下)
¥1,500
(リゾート宿泊者 \1,350)
¥800 無料

※お1人様料金、入湯税、税込み、タオル込み
※再入場はできません

しかし「トクトククーポン」というサイトのクーポン券を利用する事により若干割引が可能です。

特に会員登録とかは不要で、事前に印刷して会計時に渡すだけで割り引きとなります。

個人的に印刷も面倒くさいのでサイトの提示だけにしてくれると有難いのですが・・・。

トクトククーポンはこちらです。
➡➡https://tokutoku-coupon.jp/category/okinawa/miyako/

クーポン適用入館料は下記の通りです。

大人(12歳~) こども(4~11歳) こども(3歳以下)
¥1,350 ¥720 無料

※本券の払い戻し及び他の割引きとの併用はできません。
※おひとり様一枚につき1回限り有効。(1グループ様でも利用可。その際、利用人数をご記入ください。)



水着レンタル料金

水着のレンタル料金は500円(税込み)となります。

なお小さいお子様用の水着用にと「水遊び用の紙おつむ」も590円で販売されております。

※「水遊び用の紙おつむ」は三枚入りで590円(税込み)です。

口コミ(Instagram)

シギラ温泉まとめ

名前:シギラ黄金温泉
住所:沖縄県宮古島市上野新里1405-223
電話:0980-74-7340
時間:12:00~22:00(最終入館21:30)
入場料:大人(12歳~)¥1,500/こども(4~11歳)¥800/こども(3歳以下)¥無料
休業日:なし
関連URL:シギラ温泉公式HP

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です