サガリバナ – 宮古島「添道サガリバナ」一晩しか咲かない華




ムシムシして、うだるような暑さの中向かった先は「添道サガリバナ」(そえどうさがりばな)。

夜に人知れず咲き誇り、朝には花を落とす・・・・。

6月後半から7月上旬の時期は、一晩しか咲かない「サガリバナ」の季節、まさに今が旬。

「サガリバナ」とは一体どんな花なのか、宮古島「添道サガリバナ」へ行ってきました。

アクセス

「添道サガリバナ」へは宮古空港から北に約7km、車で15分ほどの距離に位置し、近くには目印になるような建物は何もなく、何もないどころか、外灯すらない・・・。口で説明するには本当に難しい農道に位置しています。

一応近くに行けば小さく看板は出ているものの、夜外灯もないので探すのは難しいかなと正直おもいます。

なお、カーナビに住所を入力する際は「沖縄県宮古島市平良西仲宗根西仲宗根1143」と入力するとスムーズに向かう事が出来ます。

「添道サガリバナ」

今年の「添道サガリバナ夜のお花見」イベントは6月25日~7月4日の10日間。

毎年開催時期が若干異なるため、詳細時期については主催者である「宮古島環境クラブ(MEC)」のHPにて確認が必要です。

ちなみにライトアップされる時間帯は19:30~21:30までの間です。

「遊歩道」が整備されライトアップもしており気軽に行くことが出来ます、一部足元が暗い場所もありますので、懐中電灯を持っていくと便利です。

進んでいくとお土産屋さん?があり「Tシャツ」や「サガリバナの苗」が販売されいました。

進むにつれて、花の甘い香りがしてきます。

頭上には「海ぶどう」のようなつぼみが垂れ下がっており、その横では所々で「サガリバナ」が咲いております

全部の花が一夜にして一度にドバーっと咲くのではなく、ちょっとづつ、ちょっとづつ、咲いていくのでしょう・・・。

でも一度咲いてしまうと翌朝には落ちてしまうので、いっぺんに全部の花が咲いてしまってはある意味困ってしまいますね。


ライトアップされおりとても綺麗に写真におさめる事が出ました。

花は目線の高い場所や低い場所等色々な場所に咲いているので、小さいお子さんもお花をジックリ観察できます。

昼の「添道サガリバナ」

夜の綺麗な「添道サガリバナ」はよくネットでUPされいますが、昼間の状態はあまり公開されいません。

今回はせっかくなので紹介したいと思います。

昼間は夜と違い全然観光客の姿はほとんど見えません、もちろんの事ですがスタッフの方もいません。

ちなみに今回行った際は、数名の方とすれ違いました。

もちろんですが、日中帯に行っても「サガリバナ」は咲いておりません。

昨夜咲いてギリギリ落ちていない花や、今夜のために「今か!今か!」と発芽しかかっているつぼみなど、夜はなかなかみられない姿をみる事が出来ます。


落ちた花も綺麗

昼間に行くと散ったサガリバナの花をよく見にしますが、不思議とその姿がとても美しく綺麗に思えました。

さすが、一夜しか咲かない花です、散ってなお美しい。

ここ注意

夜「添道サガリバナ」には多くの虫が寄ってきます、特に夜は「ライトアップ」+「花の甘い香り」に誘われて小さい虫がたくさん飛んできます。

虫が苦手な方は虫よけスプレーはした方がいいかもしれません。

小さい虫ぐらいでしたらまだましですが、それを狙っているのか?大きい蜘蛛も多数います。

しかしこれらの蜘蛛は夜道だと暗くて全然見えません・・・。行く方は虫対策を万全に。

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サガリバナ。一夜だけ咲く花。 久しぶりに見れて嬉しい。 #サガリバナ #宮古島#沖縄

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添道サガリバナまとめ

  • 名前:添道サガリバナ(そえどうさがりばな)
  • 住所:沖縄県宮古島市平良西仲宗根1143
  • 時期:6月下旬から7月上旬
  • 時間:19:30~21:30(ライトアップ時間)
  • 入場料:無料
  • 関連URL「宮古島環境クラブ(MEC)」HP

 

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