【宮古島】「宮古島海中公園」天然の水族館!?ガラス越しに広がる宮古島の海




ガラス越しに見えるのは「ありのまま」の宮古島の海。

大人や子供、車いすの方でも気軽に海の世界を楽しむ事が出来ます。

24枚の窓ガラスの向こう側に広がる宮古島の海を満喫「宮古島海中公園」を紹介。

店舗紹介

「宮古島海中公園」は宮古空港から北に15km、車で30分の距離に位置しており、池間島に向かう途中にあります。

メイン道路から脇道に入って、サトウキビ畑を抜けた場所にあるのでカーナビ無しでは見つけるのは難しいと思います。

店内の様子

海中公園は無料エリアと有料エリアに分かれております。

店内入口付近は無料エリアとなっているため、誰でも自由に利用する事ができます。

無料エリアは何がある?

無料エリアは主にお土産と体験工作を利用できます。

椅子と机が準備され、宮古島の貝殻等を使ってシーサー作りをする事ができ、また料理を楽しむ事も出来ます。

お土産の島ぞうり

有料エリア

メインの海中公園は有料エリアとなります。料金は下記の通りです。

公式HPより

いざ入園

入園料を払い先に進むと、いきなり80段前後の階段が現れます。

エレベーターやエスカレーターは御座いません、自力で登り降りする必要が御座います。

小さなお子さんをお連れの方は結構大変かと思います。

車いすの方は?

車いすの方は専用に上り下り出来る装置が御座います。

安心して利用することができます。

下はこんな感じ

階段を下った先には24枚の窓ガラスがズラッと並んだ空間が広がり、窓の外には宮古島のありのままの海の世界を見る事ができます。

ガイドさんが一人おり、色々質問することが出来ます。

ガイドさんいわく、たまに「ウミガメ」もたまに来るとの事ですが、過去10回程来ている私は、未だかつて見たことは御座いません。

もちろん人間が管理している水族館ではないので、天気に左右されます。

今回は間近で色々な熱帯魚を見ることが出来ました。

窓枠の水草?を食べにたくさんの魚が寄ってきます。

いつ頃がおススメ?

ガイドさんに「いつ頃来た方がおススメですか?」と質問したところ、おススメは「冬の天気がいい日」との事でした。

夏場は海中のプランクトンが多く、少し海中が濁っていているとの事。

その分冬場は海中のプランクトンが少なく「クリアに見られる」のでお勧めとの事です。

冬に観光に来て、海に入れない時は「海中公園」を利用してもいいかもしれませんね!

遊歩道もあるよ!

「海中公園」の外には遊歩道に繋がる道があります。

遊歩道の先には展望デッキがあるようです。

今回は時間の都合により行くことが出来ませんでしたが、気になる方は行かれてみてはどうでしょうか?

口コミ

大きな天然の水族館のような所です。ただ、天気が良くなかったため、あまり魚が見えませんでした。一応、受付で、あまり魚見えませんよ、という情報はいただきましたが、せっかく行ったので入ってみることにしました。天候に左右されやすいため、海が穏やかな日を選んで行った方がよいです。

海中公園はたどり着くまでの道のり(特に県道を外れてから)がサトウキビ畑に囲まれていて、道幅も狭く、少しわかりづらかった。
1人1000円は少し微妙な値段で、レストランの食事込みのセットならまあまあのコスパになります。
ごはん(カフェめし)はポキ丼やガーリックシュリンプなど見た目もきれいで美味しかったです。

トリップアドバイザーより引用

駐車場 

駐車場は50台以上駐車することが可能です。

注意

駐車場から「海中公園」は少し遠く、歩くことになります。

家族旅行で訪れ、天気が悪い場合は一旦車で「海中公園」前まで上がって行き、子供たちを降ろした後、駐車場に戻る事をおススメします。(お父さんがんばれ!)

なお、障害者用の駐車場は上がった先にありますのでそこを利用ください。

トイレ

トイレは男女別、多目的トイレも御座います。

多目的トイレ内

オムツ替え台や、授乳スペースは別に用意されおります。

授乳室兼おむつ替え台

情報まとめ

店名:宮古島海中公園
住所:古島市平良字狩俣2511−1
電話:0980-74-6335
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:年中無休
トイレ:男女別(多目的トイレ有り)
駐車場:有り(身障者用も有り)
公式HP:公式サイト

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