保良泉/保良川(ぼらがー)- 利用料無料の天然湧き水プール




保良泉/保良川(ぼらがー)といば「ビーチ」が有名ですが、個人的におススメなのはその「手前」にある「利用料無料の天然湧き水プール」。

もう海は飽きてきたよ・・・・。と思っている小さい子供がいらっしゃる宮古島住民の方には特におススメです。

アクセス

「保良川のプール」へは宮古空港から南に約17km、車で25分ほどの距離に位置し、近くには「東平安名崎(ひがしへんなざき)」や「海宝館(かいほうかん)」がございます。

「プール」に行く際にはまず、「海宝館(かいほうかん)」を目指します。

そうすると「保良川ビーチ」の標識が現れますのでそれが目印になります。

「海宝館(かいほうかん)」の駐車場入り口に入っていくと、すぐ左手に劣化して分かりにくい「BORAGAWA」とかかれた看板とゲートが見えますので、そのゲートを入って行きます。

初見は「えっ・・・嘘でしょ?」と思うぐらいの劇坂を下っていきます。

道幅も決して広いとは言えない道で、対向車に大型の車が来ると思うとゾットしてしまいます。


道を下るとすぐプールが見えてきますが、直ぐそばに駐車出来るスペースはなく、車を横付け出来ないのが残念です。

なお、プールを超えた先にすぐ「保良川ビーチ」を利用する方も使う駐車場が御座いますのでそちらは駐車可能です。

※駐車可能な台数は多くはなく、ハイシーズンになるとこちらの駐車場はいっぱいになります。

プールはこんな感じ

「プール」と言っても浅く、小学校の低学年までが遊べる程度のものです。

深さは「50cm」といったところでしょうか、2歳児の息子がゆっくと一人で歩ける程の深さです。

湧き水を利用してるので水は冷たいのですが、冷たいと言っても唇がガクガク震えたり、直ぐに紫色になる程では御座いません。

始めは冷たく感じますが、大丈夫です直ぐなれます。

休憩スペースもあり

子連れの方には嬉しいちょっとした休憩スペースもあります。

今回はクーラーボックスにおにぎりとお茶を持っていきました。

もちろん周りには、コンビニどころか商店も御座いません。

必要物資の現地調達はほぼ無理です、行かれる方は事前準備が必要です。

すぐ近くに湧き水

プール横に湧き水が出てくる場所があり、注意書きには「湧き水の所で遊ぶな!」「飲み水にするな!」と書かれています。


四角で囲まれ、プールみたになっている所は100cmもありまた、自然状態保護のため中に入って遊んでは駄目のようです。

ここ注意!!

プールサイド等は滑りやすくなっております、小さいお子さんをお連れの方は注意してください。

また、近くには併設しているトイレも御座いません。

ちなみに、最寄りのトイレは坂を上った先の「海宝館」のトイレとなります。

まとめ

  • 住 所:縄県宮古島市城辺保良1139−1
  • 使用料:無料

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