宮古島観光で是非行ってほしい!絶景の下地島空港17ENDを紹介




]沖縄本島出身者である私もココの美しさには「綺麗」の一言。

おそらくここまでの絶景は「沖縄本島観光」では見る事は出来ないだろう。

宮古島観光に来たら是非ココに!下地島の絶景「17END」を紹介。

「17END」と呼ばれる理由

その前になぜ「17END」と呼ばれるかと言うと。

滑走路の文字が由来だと考えられます。

「17END」付近を上空から見ると分かるに隣の滑走路には「17」の表示が!

周りは何もない海!場所が空港周辺という事もあり、大きな建物や看板といった物も建設出来ず、目印となる場所も御座いません。

そこで目を付けたのが、滑走路の「17」の文字。

これは航空機がこの方向に進入すると約170°(南側)方向に着陸出来るよ!という事を表している数字です。

また、航空用語で滑走路末端の事を「Runway End」(ランウェイ エンド)と呼んでいることもあり、「17の末端」、「17END」と呼ぶようになったとされております。

でも少し矛盾が・・・。

航空業界に詳しい方なら「Runway 17 approach」の「Runway End」と言えば 「17進入した時の滑走路末端」だから反対側では?という疑問点を抱く方もいます。

私もその方が正しいのでは?と思っております。

皆さんが「17END」と読んでる場所は管制用語的には実は反対側を指しているかも知れません。

下地島空港17ENDの行き方

宮古空港 ~「17END」

伊良部島 ~ 「17END」

下地島空港「17END」へは宮古空港から22.5km、車で伊良部大橋を渡り約36分程で到着します。

カーナビで表示されない方は、googleマップに「下地島空港RWY17エンド横のビーチ 」と入れればHITするのでそれを目指して下さい。

なお、MAP上分かりにくいと思いますが、下地島空港「17END」までは車で行くことが可能です。



反対回りもオススメ

上記の行き方は土地勘の無い観光客向けの説明ですが、私は個人的に反対回り(反時計回り)の行き方をオススメします。

「下地島空港」近くまで行き、後は下の経路の通り道なりに進むだけ!イメージはこんな感じです。

反時計回りイメージ図

まずは「下地島空港」へ

さすがに「下地島空港」はカーナビにもグーグルmapにも住所が掲載されてります。

簡単に行くことが出来ます。

名  前 沖縄県下地島空港管理事務所
住  所 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1739
電話番号 0980-78-4184

下地島空港の前に行くと右手に白い看板が見えます。

「通り池」と「佐和田の浜」と記載されておりますが、これは全て「17END」近くにあるスポットです。

この矢印通りに右に進みます。

道なりに進むと丁字路になっておりますのでこちらを左折します。

これを道なりに進みます

途中右手を見ると先ほど看板の紹介が御座いました「佐和田の浜」が見えてきます。

ここには大昔に発生した「大津波の影響」により岩が運ばれてきたと言われ、沢山の岩を見る事が出来ます。

※干潮時がオススメです

また、岩はここだけではなく、他にも下地島には「帯岩」という巨大な岩もあり、それも大津波の影響で運ばれてきたという言い伝えも御座います。

佐和田の浜

佐和田の浜

反対側の海は綺麗ではない

「17END」の反対側の海はそこまで綺麗では御座いません。

ここまできてがっかりして帰らないように。

途中空港の場周道路沿いを走る事になります。車で進む分にはいいですが、道が結構ガタゴトしております。

自転車やバイクの方は注意して下さい。

また道幅もせまく大型の車だとUターンがしにくいのが特徴です。

場周道路沿い

「17END」の反対側の海~滑走路末端までは、感動する程海が綺麗では御座いません。

ここが滑走路の末端側

下地島空港は現在訓練空港用として運用しておりますので、運が良ければ訓練機の「タッチアンドゴー」を見る事が出来ます。

しかし現在は毎日訓練が有るわけでは御座いません。

ツイッターで下地島空港で訓練があるとツイートで教えてくれる方がいらっしゃいますので「タッチアンドゴー」を見たい方はフォローする事ををオススメします。

宮古島の絶景の海!下地島空港17END

先ほどの反対側の海と違い、「海の青さ」と「空の藍さ」、そして「砂の白」のグラデーションが見事に融合されております。

気象条件が合えばもっと綺麗な「17END」を見る事が出来ます。

この時がオススメ
・もちろん「晴れた日」
・波が立たない「風が無い日」
・ビーチが顔を出す「干潮時」
・贅沢を言えば「モコモコとした羊雲」がある日

せめて干潮時に

観光で宮古島に来た際に「天気」は選べませんが、最低でも「干潮時」は調べて来る事が出来ます。

また、17ENDは干潮になると場合によりビーチが現れ歩ける様になります。

干潮時間を調べるのはコチラのサイトです >>潮位表 平良(HIRARA)

潮位表を見なれていない方も多いと思いますが、一日で2回来る干潮時に「タイミング」を合わせて行けばいいです。

※上記図で言うと「潮位」の値が「0ゼロ」に近い時間です。

朔(新月)、望(満月)に当たる日の前後数日間は、潮位の満潮・干潮の差が大きくなる大潮となります、干潮時には大きく潮が引くのでビーチが姿を表します。

どうしても「17ENDのビーチ」を見たい方は潮位表をよく調べてみてください。

干潮時はこんな感じ

干潮時のビーチの様子

今回「17END」に行ったのが(2018年9月23日12:30)干潮時。

先ほど紹介した潮位表で言うと「43cm」の高さです。

時期によっては1桁台の潮位となります、もっともっと潮が引いて全体がビーチとなります。

潮位43cmの17END

「17END」に行くときの注意点

他にも色々注意点が御座いますが、大きいポイントとしてはこちらです。

注意点
・周りは海ですトイレやコンビニなどは御座いません
・砂場が多いためシュノーケルには向きません
・整備がされていないので危険なテトラポットを自力で降りる必要がります

写真だと分かりづらいですが、海に降りる時のテトラポットが結構急で危ないです。

小さなお子さんが自力で上り下りするのは厳しい状況です。

足場が悪く急斜面

オススメ情報

「17END」に行く際に必ず「伊良部島」を通りますが、そちれにある「なかゆくい商店」のサーターアンダギーがオススメです。

私は行く前に買って、ビーチを見ながらゆっくり食べるのが好きです。

値段も安く美味しいので皆さんも是非買ってみてください。

サーターアンダギー

「なかゆくい商店」の情報はこちらから

なかゆくい商店|伊良部島の絶品「おやつ」のサダパンピン「17END」に行く際には是非

2018.07.14


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