宮古そば|宮古島の人気オススメ「宮古そば」【沖縄人が厳選】




宮古島のソウルフードと言ったら、何と言っても「宮古そば」

観光で宮古島を訪れた際には、多くの方が口にするのではないでしょうか。

また「沖縄そば」と比べると、見た目的には大きな違いが御座いませんが、大きく分けて下の違いが上げれます。

宮古そばの特徴
:細く薄い
出汁:あっさり出汁(カツオ多め・薄味)
具材:宮古島のかまぼこ(平たいやつ)と三枚肉
その他:具材が麺の下に隠している店舗もある(あまり見かけない)

※沖縄そばと比べ薄味

【参考】じんく屋の宮古そば

なお、宮古島で「宮古そば」と謳い、提供しているお店は、食堂、レストラン、居酒屋、弁当屋等の飲食店が上げられ、実際に数えたら何件になるか分かりません。

全部を食べ歩くのは至難の業です。

しかし、有名観光本に乗るのは決まってほんの数件・・・・。

この小さい島で有名観光本に掲載されれば、常識的に考えてそこには観光客の列が・・・・・。

また、そこのお店の中には地元住民も行く場所や、「有名」というだけで地元民は殆どいかない観光客しか並ばない場所も・・・・。

結局のところ観光客の方からすると何処がオススメで美味しいお店なんだ!?という話になります。

今回は、沖縄本島で生まれ育ち(現在宮古島在住)、「沖縄そば・宮古そば」を50店舗以上食べ歩いた私が、宮古島市のオススメの「宮古そば」を紹介します。

オススメの「宮古そば」

※もちろん観光客しか行かない(宮古島市民は並ばない)ような所は取り扱っておりません。

このオススメの選定条件はこちら

  • 2018年11月1日時点のランキング(随時更新)
  • 「沖縄そば・宮古そば」を50店舗以上食べ歩いた上での独断と偏見の個人的な評価です。
  • 閉店したお店は除外していきます。
  • 情報は変わっている場合があります。
  • 全部のお店に行ったわけではないので、これはオススメしたい!!と思うお店があれば随時紹介していきます。
  • 今回ご紹介するのは「宮古そば」と言っても上記で説明したような、一般的な「宮古そば」は紹介しておりません。


伊島観光サービス

メニューは「宮古そば」のみ、宮古島のグルメ・観光雑誌には掲載されない知る人ぞ知る穴場中の穴場「伊島観光サービス」。

宮古そば特有の「細い麺と、平かまぼこ」に沖縄そばに近いコッテリ系ダシとプリプリの軟骨ソーキ。

互いの良いとこ取り「ハイブリッド宮古そば」と言ったところでしょう。

値段も「550円(税込)」と安く市民の味方!!、これぞ「宮古そば」です!!

「伊島観光サービス」は宮古空港から15.9km、車で22分の距離に位置し、伊良部大橋を渡った先のビーチスポット「渡口の浜」から近い「海の家」です。

「え!?海の家?」と思う方も多いと思いますが、そこらの有名定食屋の「宮古そば」より断然美味しいです。騙されたと思って一度行ってみて下さい。

▼お店のアクセス・営業時間・レビューはこちら

伊島観光サービス|メニューは「宮古そば」のみ!隠れた名店の絶品宮古そば!

2018.09.15

皆愛屋(みなあいや)

店内の大きな釜で炊き上げた、出来立てアツアツでふわふわのゆし豆腐がたっぷりの「ゆし豆腐そば」が美味しい「皆愛屋」。

ゆし豆腐をレンゲですくい食べてみると、ふわふわの食感にびっくりします。
豆腐からは、大豆本来の香りと甘みがしっかりと感じられ、また、そばにも合うよう鰹だしも優しく訊いております。

普段ラーメン等のスープを全部飲むことが出来ない方でも、「皆愛屋」のゆし豆腐そば」なら全部飲み干す事が可能だと思います。

基本、油を使った料理が多い沖縄料理です、旅行中「油料理はもう嫌だ!」と思いの方にもお勧めで、またとても優しい味なので小さいお子さんも安心して食べられる「宮古そば」です。

「皆愛屋」は宮古空港から6.6km、車で11分の距離に位置しております。近くには「東急ホテル」や「前浜ビーチ」もありビーチ帰りに立ち寄ってもいいかもしれません。

▼お店のアクセス・営業時間・レビューはこちら

皆愛屋(みないあや)- 宮古島民が通う人気の出来立てゆし豆腐そば

2018.08.04

中休味商店

「宮古そば」と言えば「カツオベース」のあっさり出汁が一般的ですが、「中休味商店」の「宮古そば」は鳥ガラベースの「白湯系宮古そば」。

使用されているそばは全て自家製麺。

注文されてからゆで上げる麺は中太麺で一般の宮古そばより弾力があり、スープともよく絡みます。

あっさりしているけれどコクがある「白湯系宮古そば」は、飽きることなく飲み干せるスープで、ここでしか味わうことが出来ないでしょう。

「中休味商店」は宮古空港から4.3km、車で約8分程の距離にある食堂です。

平屋のコンクリート造り、台風の影響を受けないようにと大きな看板はなく、壁に「なかやすみ商店」と直書き。

まさに沖縄の昔っからある「食堂の風景」そのものです。

▼お店のアクセス・営業時間・レビューはこちら

中休味商店(なかやすみ商店)- 宮古島住民にも人気「白湯系宮古そば」

2018.09.23

【まとめ】濃い味希望の方は「ソーキそば」を

今回紹介した「宮古そば」は、本来の薄味の「宮古そば」とは違った「そば」となっております。

私は濃い味や、変わった味が好きなので一般的な定食屋等ではまず「宮古そば」は殆ど注文いたしません。

【参考】「あぱらぎ」のソーキそば

また、私のように濃い味が好きな方は、普通の食堂で「そば」を頼む際には三枚肉が入っている「宮古そば」ではなく、ソーキ入りの「ソーキ(軟骨ソーキ)そば」を注文する事をオススメいたします。

「宮古そば」と比べソーキの出汁がスープに溶け込み、コクやうま味がさらにUPいたします。

 

宮古島にはまだまだ多くの「宮古そば」が御座います。

私もまだまだ全店行ったわけでは御座いません。

今後食べていく中で、是非お勧めしたい「宮古そば」があれば随時UPしていきたいと思います。

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