【宮古島やぎ刺し】居酒屋は高いから直接、刺身屋に買いに行ってみた




沖縄郷土料理のラスボス的な存在と言えば「やぎ料理」

クセが強いせいか、「好き・嫌い」がはっきり分かれるのは有名な話です。

また、その食べ方は大きく分けて3つ!(クセの弱い順)

  1. 生のまま食べる「やぎ刺し」
  2. 骨ごと煮て出汁にして食べる「やぎ汁」
  3. 固めた血や身等と野菜と一緒に炒めて食べる「血イリチャー」

沖縄本島では、主に居酒屋や食堂等で提供されていますが、宮古島では取り扱っている場所が多くはないのが現状です。

取り扱っていたとしても、その殆どが「やぎ汁」のみ!!。

「やぎ刺し」に関してはネットで検索したところ数件あるようですが、「血イリチャー」に関してはHITせず。

今回は、宮古島では取り扱いの少ない「やぎ刺し」をどうしても食べたくなり、しかし居酒屋で食べると高いので、直接刺身屋に買いに行きましたので紹介します。

▽やぎ汁が食べたい方はこちらがおススメ。

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2018.07.15

販売している場所はココ

やぎ刺しを取り扱っている刺身屋は「やすい食品」、宮古空港から4.5km、車で北に10分程の距離に位置しており、同じ通りには宮古そばで有名な「古謝そば」が御座います。

古い二階建てのコンクリート造りで、一階部分が店舗となっております。

外観は「やすい食品」と大きく書かれた黄色の看板が特徴で、またお店の壁には「さしみ」「やぎ肉」「牛肉」「馬肉」と直書き!

なお、お店は人通りが多い道に面しており、土地勘が無くても迷わず探せるのではないでしょうか。

やすい食品 外観

撮影(PR)禁止

本来ならお店の内観を紹介するところですが、店主に「写真撮っていいですか?」と聞いたところ。

「ただでさえやぎ肉の数が少なくて困っている、PRはしないでくれ」との事で撮影はNG!!

残念ながら店内様子は写真でお伝えすることが出来ません。

まっ今のところ私のブログはアクセスは少ないので、このままブログを書いても影響はほぼないでしょう!大丈夫!(たぶん)

やぎ刺しを買ってみた

今回購入した「やぎ刺し」はこちら。※宮古島産のやぎ肉です。

1000円で200gというボリュームです、この量を居酒屋で注文すると倍近くはするのではないでしょうか。

なお、切られている状態で販売されているので切る必要はないです。

参考値ですが、ネット通販で買うとすると100g1000円程なので、「やすい食品」の安さが分かります。

やぎ刺しの食べ方

やぎ刺しの食べ方は「酢醤油+生姜」に付けて食べるのが一般的です。

醤油 少々
お酢 少々
すり生姜 少々

※醤油とお酢の割合は2:1

 

また、使用する「お酢」は一般的なミツカン酢ではなく、「まるこめ酢の合成酢」がよく使用されております。

※全然普通のお酢でも代用可能です、あくまで参考情報。

なお、やぎの刺身の特徴は「肉の方がクセは弱く」、「皮の方がクセが強い」ように感じます。

初めて食べる方は、先に肉の部分から食べるのをお勧めします。

どんな味がする?

宮古島産のやぎ刺しを初めて食べましたが、身も柔らかく、少し独特の臭み(ひつじ肉よりも少し強め)がありましたが、美味しく頂きました。

皮もいい歯ごたえで、肉よりもクセが強くいい感じでした。

沖縄本島と比べてどうか?と言われると宮古島産の方が柔らかくクセも少ない気がします。

宮古島在住の方も、そして観光で宮古島に来られる方も「人生は経験」です!一度宮古島産の「やぎ刺し」を食べてみはどうでしょうか?

牛、馬、鳥、羊の肉よりもクセは強いものの、このクセはたまりませんよ!!。

ココ注意

週に2日ぐらいしか入荷できないとの事で、「やすい食品」には常時やぎ刺しが置いているわけでは御座いません。

ちなみに今回購入できたのは火曜日の18時頃。

情報まとめ

  • 店名:やすい食品
  • 場所:沖縄県宮古島市平良下里1549−9
  • 電話:0980-72-7009
  • 営業時間:09:00〜19:00
  • 定休日:日曜日
  • アクセス:宮古空港から車で10分程

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