海の幸 – 宮古島の旬の天然魚を使った海鮮料理屋、「いけす」で泳ぐ新鮮な魚介達




宮古島の漁港の近くに、「海の幸」という海鮮料理屋があります。

お店は繁華街に位置し、目の前の道は交通量も多く、観光客もよくお店の前を通ります。

場所が場所だけに当初は「観光客向け」のお店だと思っておりましたが、行ってみると意外にも地元の方にもおススメのお店でしたので紹介いたします。

アクセス

「海の幸」へは宮古空港から市街地に向けて北に約6km、車で15分ほどの距離に位置し、近くには「宮古港」や「パイナガマビーチ」等があります。

また、お店は大通りに面しているため、土地勘がない方でもスムーズに行くことが可能です。

お店はコンクリート造りの二階建てで、一階が店舗部分、水色と黄色の外壁で遠くからでもよく目立ちます。

なお、目の前が駐車場で6~7台程駐車が可能です。

店内の様子

店内は思っていた以上に広々とした作りで、テーブル席と、座敷席のが御座います。

座敷席があるのは小さいお子さんお連れの方には嬉しいですね。


貝殻がたくさん

奥の座敷席には、多くの貝殻が展示されています。

小さい貝殻から大きい貝殻まで色々と展示されていますが、特に名前とかは掲示もされていないので、結局何の貝なんだろう・・・。となるばかりです。

でも、多種多様な貝殻がたくさん見れるので、初めて来る方や、小さいお子様連れの方は奥の座敷が空いていている場合は、こちらの席をおススメします。

メニュー紹介

定食メニューは6,000円~1,000円までのものあります。

非日常を楽しんでいて、財布の紐がゆるゆるの観光客の方でしたら、高い方の定食を注文さるかも知れませんが、宮古島に住んでいる私はココが「日常の現実」。

もちろん注文したのは1,000円の「幕の内定食」

幕の内定食

メニュー表には「幕の内定食」との事しか書いておらず紹介写真も無いため、魚系なのか肉系なのか全然検討も付かなかったかのですが。

注文して来たのは、「刺身」と「魚のフライ」がメインの定食(味噌汁付き)でした。

シロダイ

カツオ

「幕の内定食」とう名前だけで全然情報量がない定食で不安でしたが、さすが海鮮がウリのお店ですね!

新鮮な刺身で、カツオとシロダイの刺身がプリプリしておりとても美味しかったです。

聞いたところ、よっぽどの事がない限り「宮古島産」の魚を提供しているとの事です。

いけすには高級食材

店内の奥には「いけす」が御座います。

自社保有の船で獲ってきた魚介類を活きたままの状態で提供出来るようにとの事ので、また、季節ごとに取れる魚も違い、時期によって提供される魚介類も違ってくるとの事です。

しかし残念な事に、今回は先日の雨の影響で「いけす」にはほとんど魚おらず・・・・。

代わりに箱にはいた「ヤシガニ」といけすの奥に隠れていた「ぞうりえび」を紹介して頂きました。

どちらも高級食材で「ヤシガニ」は一匹10,000円。 こちらはケースから出すと危ないのでケースにはガムテープがされおりました。

「ぞうりえび」でも一匹4,000円。

との事ですが、あくまで大きさ等で値段が変わるそうです。

「ヤシガニ」10,000円

ぞうりえび「4000円」

ちなみ大体の高級食材はメニューに記載されていません。

「いけす」に入っていて「食べたい」と言えば提供されるそうです。

「海の幸」まとめ

  • 店名:海の幸(うみのさち)
  • 場所:沖縄県宮古島市平良下里207−3
  • 電話:0980-72-0767
  • 予算:1000~
  • 営業時間:11:30 ~ 14:30(ランチ)
  • 営業時間:17:00 ~ 22:00(ディナー)
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:お店の目の前

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