じんく屋|地元製麺所が運営!宮古島市街地の大衆食堂




1970年設立(昭和45年)、長年宮古島住民の胃袋を支えてきた「じんく屋」。

郷土料理、家庭料理が格安で提供されているお店で、地元住民のみならず観光客にも人気のお店。

観光で宮古島に来た際は、綺麗な場所でおしゃれランチもいいですが、地元民が行く大衆食堂でのランチもおススメです。

店舗情報

「じんく屋」は宮古空港から市街地に向けて5.7km、車で15分ほどの距離に位置し、近くには「公設市場」があり、宮古島の繁華街にある食堂と言えます。

古い二階建てのコンクリート造りで、一階部分が店舗となっております。

外観は「じんく屋」と大きく書かれた黄色と赤色の看板が特徴で、また店頭には順番待ちをするお客さん用にと長めの椅子が用意されております。

なお、お店は大通りに面しているものの、前には大きな木々は生えとても邪魔で見通しが悪く、初めて来る方は知らずに通り過ぎてしまうかもしれません。

じんく屋 外観

お店の目の前は大通り

店内の様子

店内は昭和のテイストが随所に残る「ザ・沖縄食堂」といった作り、こういったお店もだんだん少なくなってきたように感じます。

オシャレで綺麗な場所でランチもいいですが、せっかく宮古島に来たのなら昔からある定食屋でのランチもいいかもしれません。

今回訪れたのは、2018年11月12日(月曜日)13:00頃、天気は晴れ。

少しお昼時を外して行きましたが、以外にもお客さんは多く4割程席は埋まっておりました。

店内の席は手前にテーブル席、奥に座敷席、座敷席には子供用の小さい椅子もあるので小さい子を連れている方でも安心して利用できると思います。

メニュー紹介

テーブル毎にメニュー表はないので、壁に張り出されているメニューを見る必要が御座います。

一番高い物でも「トンカツ定食(800円 税込)」で安い物で「宮古そば小(400円 税込)」となっており、宮古島の一般的な食堂の平均的な価格帯と言えるのではないでしょうか。

何を注文した?

今回注文したのは「宮古そばチャーハンセット(650円 税込)」。

「カツメシ」も人気ですが、「宮古そば」が食べたかったのでコレをチョイス。

他の観光客向けのお店では「宮古そば」だけで800円近くする場所も御座いますが、こちらは「宮古そば+チャーハン」で650円!!お得!!

あっさりしたダシに平かまぼこと三枚肉、そして少し細い麺!この「チープ」な感じ!まさに「宮古そば」です。

これが「三枚肉」でなく、「ソーキ」に変えてしまうと、ソーキの油やうま味成分があっさりダシに溶け出して、まったく違った味になってしまいます。(コクが出てさらに美味しくなります)

チャーハンもパラパラとしてて、美味しく頂きました。

飾らない美味しさ!これぞ地元民が通う大衆食堂です。

口コミ

公設市場近くにあるお店。昼時ともなると、地元の人・観光客問わず訪れていて大盛況。自家製麺の宮古そばが食べられます。お腹のすいている方には、宮古そば炒飯セットがおすすめ。650円はお得!!

地元の方も訪れる。リーズナブルなお店です。私は600円の「宮古そば定食」を頂きました。ボリュームあり、十分満足できました。

宮古市街にあり、店内は座敷とテーブル10組位は入る広さがありました。当日注文したのは、写真のソーキそば。麺の量が多くて、これだけでお腹いっぱいになりました。乗ってているお肉はよく煮込んであり、おいしかったてすし、麺も美味しかったです。
お店には、麺類以外にもどんぶりなどいろいろいなメニューがあって、大衆食堂のようでした。地元の人も来られているお店です。
ただ、駐車場のスペースがあまりなく、少し離れた所には有料駐車場はありますが、店先に駐車していた方も多かったです。

トリップアドバイザーより引用

駐車場

駐車場は少し遠く、お店から向かって右側の空き地が駐車場となります。

空き地全部が駐車スペースではなく、手前の4つが専用駐車場となっており、置いているブロックに「じんく屋」と書いていますので分かりやすいと思います。

お店のキャパと駐車場の数が全然合っていないせいか駐車場はすぐ埋まり、お店の目の前に駐車する方もいらっしゃいます。

情報まとめ

  • 店名:じんく屋
  • 場所:沖縄県宮古島市平良下里84
  • 平均予算:800円前後
  • 営業時間:11:00〜16:00(LO 15:30)
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:有り
  • アクセス:宮古空港から車で15分程
  • HP:公式HP

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